楽しく英語を勉強する方法

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【Netflix】リアリティ番組「トップ・シェフ」が面白い!おすすめのシーズンは?

Netflixで配信中のアメリカ発リアリティ番組『トップ・シェフ』がアツい!

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私は海外ドラマ・洋画と同じくらい(もしくはそれ以上に)海外リアリティ番組を見るのが好きなのですが、今回はその中でも最近見初めてどハマりしたアメリカのリアリティ番組を紹介したいと思います。

『トップ・シェフ』とは?

『トップ・シェフ』は、まだ無名のシェフ達が、優勝者であるトップ・シェフの名をかけて様々なチャレンジに挑戦する料理対決型リアリティ番組です。
本国アメリカでは、既にシーズン17まで放送されているほか、いくつもの派生番組も作られているほど超人気の番組です。

1つのエピソードは、

  1. 短時間で美味しい料理を作り上げる「クイックファイヤー・チャレンジ」
  2. 脱落をかけた「エリミネーション・チャレンジ」
  3. 審査員達が脱落者を決める話し合いをする「ジャッジズ・テーブル」
の3つで構成されており、毎エピソードごとに1人ずつシェフが脱落していきます。そして、最終的に残った1人が優勝者に輝く、というのが番組の主なルールです。

(※クイックファイヤーチャレンジの勝者はその回での脱落免除の権利を与えられたり、エリミネーションチャレンジを有利に進めることが出来る権利を与えられます)

2020年11月現在、日本ではNetflixでシーズン4までが視聴可能です。

『トップ・シェフ』のここが良い!

面白いチャレンジがいっぱい

先ほども紹介したように、1つのエピソードには、「クイックファイヤーチャレンジ」と「エリミネーションチャレンジ」の2つのチャレンジがあります。
この2つのチャレンジは、ただ料理を作るだけでなく、それに追加していくつかの制限や課題が定められており、それがどれもユニークなものばかりでただ美味しい料理を作るだけじゃない面白さがあります。

例えば、「ガソリンスタンド内のコンビニにある商品を使って料理を作る」というチャレンジや、「好きな映画をモチーフに料理を作る」というチャレンジ、「食材費を10ドルに抑えたコスパの良い料理を作る」というチャレンジなどなど、挙げ出したらキリがないほど様々なチャレンジがあります。

リアリティ番組ならではのシェフ達のドラマ

リアリティ番組の大きな見どころの一つは、やはり出演者達のリアルな感情を見ることが出来るところなんじゃないかな、と私は思います。

この番組に出演するシェフ達も、24時間他のシェフ達と共同生活をしながら優勝争いをする、という極限の状況に置かれているため、怒りだったり悔しさだったり、様々な感情が爆発してしまう瞬間が多々あります。
特にチーム戦でのチャレンジでは、毎回必ずといっていい程チーム内で意見が反発したり、チームが負けた時にお互いを責めあったり、と何かしら揉め事が起きたりします。
そういう時の喧嘩って、時には日本のリアリティ番組では見れないくらい激しくなる時もあって、悪趣味かもしれませんが見ていて面白いです。

ドラマや映画では見ることの出来ない実在する人達のリアルな反応こそが、リアリティ番組の面白さの一つなんですよね。

続きの気になる構成

毎週誰かが脱落する、というバトル系リアリティ番組には共通して言えることですが、「次は誰が脱落するんだろう」と、とにかく続きが気になってついついイッキ見してしまう中毒性が「トップ・シェフ」にはあります。

この番組の場合だと、
まず「クイックファイヤー・チャレンジ」の結果を見て誰がその回はセーフなのかが分かり、次に「エリミネーション・チャレンジ」で誰の料理の出来が悪いのか大体把握する事が出来て、最後の「ジャッジズ・テーブル」で最終的に誰が脱落するのかという結果が分かる、と見事な三段構造になっていて、一度見始めたら本当に止めることが出来なくなってしまいます。

更に、エピソードの最後に次のエピソードの予告もついており、「え!次のエピソードではそんなことが起こるの!?」と気になって、結局次のエピソードも続けて見てしまうんですよね。

おすすめのシーズンは?

現在配信中の4シーズン全て視聴済みの私が個人的におすすめするのは、シーズン4です!

4つのシーズンの中で一番新しいだけあって、シェフの平均的なレベルが一番高く、チャレンジもユニークなものがいっぱいあって一番見応えがあります。
シーズン3も結構良かったんですが、リアリティ番組ならではの喧嘩などのドラマが好きな私にとっては、シーズン4の方がドラマがいっぱいあって楽しめました。
逆にいうと、あんまりそういった喧嘩とか揉め事が好きじゃない方にはシーズン3を一番オススメします。

ランクをつけるとしたら
シーズン4>シーズン3>シーズン1>シーズン2の順番でおすすめです。

ただ、この番組は過去のシーズンのシェフ達が頻繁に登場するので、できればシーズン1から順番に見る事をおすすめします。

各シーズンの感想

これから見る方のために、ネタバレのない範囲で各シーズンごとの感想を書いていきたいと思います。

シーズン1

リアリティ番組のシーズン1って、結構製作側も手探り状態な上に低予算なのでまだ番組として未完成なものが多いんですよね。この番組のシーズン1もまだ手探り状態な感じなのが見て取れましたが、逆に洗練されてないリアルさがあって私としては結構楽しめました。

シェフ達のレベルは全4シーズンの中で最も低いかもしれませんが、個性的なシェフが多く、そのためかドラマも多く、普通に見応えがありました。

シーズン2

実は全4シーズンの中で私の一番お気に入りのシェフが出演しているのはこのシーズンなのですが、シーズン全体としてみたらダントツでこのシーズンが最下位です。
理由は、1人のシェフに対する執拗ないじめが、あまりに見るに耐えなかったからです。

先ほども前述したように、私は喧嘩とかのドラマは大好きなんです。
でも、それはお互いに対等な立場で言い合いをしてるから面白いのであって、一人のシェフに寄ってたかって攻撃しているのを見ても全くもって面白くありません。
しかもそれが、エピソードを重ねるごとにどんどん酷くなっていって最後の方は本当に見ているのが辛かったし、優勝者にも納得のいかない最悪な終わり方だったので、シーズン2は私の中でダントツで最下位のシーズンです。

シーズン3

前のシーズンと比べると、このシーズンの方がだいぶ洗練されていて、ようやく製作側も番組の方向性を掴めたのかな、と感じました。

番組全体としてはシーズン1、2と比べてだいぶレベルアップした印象を受けたのですが、シェフ達が少し個性に欠ける上、全4シーズンの中で一番ドラマも少ないので私の中では全4シーズン中第2位という結果になりました。

シーズン4

先ほども書いた通り、配信中の全4シーズンの中で一番オススメなのがこのシーズンです!

シェフ達のレベルが4シーズンの中で一番高く、チャレンジもユニークなものが多く、シェフ達も個性的でキャラクターが立っている人が多かったため、いろんな側面から楽しむことができました。
個性的で、いい意味でも悪い意味でも気の強いシェフが多いからか、喧嘩などのドラマもいっぱいあってそういった面でも楽しめます。

まとめ

今まで、様々な料理がテーマのリアリティ番組を見てきましたが、個人的にはダントツで「トップ・シェフ」が一番面白いな、と思います。なので、今回の記事を読んで気になった方は、是非観てみてください!