楽しく英語を勉強する方法

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おすすめの海外ドラマ・洋画・洋楽、良く使われる英語表現、英語の勉強法に関することをいろいろ書いています

【Netflix】リアリティ番組「トップ・シェフ」が面白い!おすすめのシーズンは?

Netflixで配信中のアメリカ発リアリティ番組『トップ・シェフ』がアツい!

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私は海外ドラマ・洋画と同じくらい(もしくはそれ以上に)海外リアリティ番組を見るのが好きなのですが、今回はその中でも最近見初めてどハマりしたアメリカのリアリティ番組を紹介したいと思います。

『トップ・シェフ』とは?

『トップ・シェフ』は、まだ無名のシェフ達が、優勝者であるトップ・シェフの名をかけて様々なチャレンジに挑戦する料理対決型リアリティ番組です。
本国アメリカでは、既にシーズン17まで放送されているほか、いくつもの派生番組も作られているほど超人気の番組です。

1つのエピソードは、

  1. 短時間で美味しい料理を作り上げる「クイックファイヤー・チャレンジ」
  2. 脱落をかけた「エリミネーション・チャレンジ」
  3. 審査員達が脱落者を決める話し合いをする「ジャッジズ・テーブル」
の3つで構成されており、毎エピソードごとに1人ずつシェフが脱落していきます。そして、最終的に残った1人が優勝者に輝く、というのが番組の主なルールです。

(※クイックファイヤーチャレンジの勝者はその回での脱落免除の権利を与えられたり、エリミネーションチャレンジを有利に進めることが出来る権利を与えられます)

2020年11月現在、日本ではNetflixでシーズン4までが視聴可能です。

『トップ・シェフ』のここが良い!

面白いチャレンジがいっぱい

先ほども紹介したように、1つのエピソードには、「クイックファイヤーチャレンジ」と「エリミネーションチャレンジ」の2つのチャレンジがあります。
この2つのチャレンジは、ただ料理を作るだけでなく、それに追加していくつかの制限や課題が定められており、それがどれもユニークなものばかりでただ美味しい料理を作るだけじゃない面白さがあります。

例えば、「ガソリンスタンド内のコンビニにある商品を使って料理を作る」というチャレンジや、「好きな映画をモチーフに料理を作る」というチャレンジ、「食材費を10ドルに抑えたコスパの良い料理を作る」というチャレンジなどなど、挙げ出したらキリがないほど様々なチャレンジがあります。

リアリティ番組ならではのシェフ達のドラマ

リアリティ番組の大きな見どころの一つは、やはり出演者達のリアルな感情を見ることが出来るところなんじゃないかな、と私は思います。

この番組に出演するシェフ達も、24時間他のシェフ達と共同生活をしながら優勝争いをする、という極限の状況に置かれているため、怒りだったり悔しさだったり、様々な感情が爆発してしまう瞬間が多々あります。
特にチーム戦でのチャレンジでは、毎回必ずといっていい程チーム内で意見が反発したり、チームが負けた時にお互いを責めあったり、と何かしら揉め事が起きたりします。
そういう時の喧嘩って、時には日本のリアリティ番組では見れないくらい激しくなる時もあって、悪趣味かもしれませんが見ていて面白いです。

ドラマや映画では見ることの出来ない実在する人達のリアルな反応こそが、リアリティ番組の面白さの一つなんですよね。

続きの気になる構成

毎週誰かが脱落する、というバトル系リアリティ番組には共通して言えることですが、「次は誰が脱落するんだろう」と、とにかく続きが気になってついついイッキ見してしまう中毒性が「トップ・シェフ」にはあります。

この番組の場合だと、
まず「クイックファイヤー・チャレンジ」の結果を見て誰がその回はセーフなのかが分かり、次に「エリミネーション・チャレンジ」で誰の料理の出来が悪いのか大体把握する事が出来て、最後の「ジャッジズ・テーブル」で最終的に誰が脱落するのかという結果が分かる、と見事な三段構造になっていて、一度見始めたら本当に止めることが出来なくなってしまいます。

更に、エピソードの最後に次のエピソードの予告もついており、「え!次のエピソードではそんなことが起こるの!?」と気になって、結局次のエピソードも続けて見てしまうんですよね。

おすすめのシーズンは?

現在配信中の4シーズン全て視聴済みの私が個人的におすすめするのは、シーズン4です!

4つのシーズンの中で一番新しいだけあって、シェフの平均的なレベルが一番高く、チャレンジもユニークなものがいっぱいあって一番見応えがあります。
シーズン3も結構良かったんですが、リアリティ番組ならではの喧嘩などのドラマが好きな私にとっては、シーズン4の方がドラマがいっぱいあって楽しめました。
逆にいうと、あんまりそういった喧嘩とか揉め事が好きじゃない方にはシーズン3を一番オススメします。

ランクをつけるとしたら
シーズン4>シーズン3>シーズン1>シーズン2の順番でおすすめです。

ただ、この番組は過去のシーズンのシェフ達が頻繁に登場するので、できればシーズン1から順番に見る事をおすすめします。

各シーズンの感想

これから見る方のために、ネタバレのない範囲で各シーズンごとの感想を書いていきたいと思います。

シーズン1

リアリティ番組のシーズン1って、結構製作側も手探り状態な上に低予算なのでまだ番組として未完成なものが多いんですよね。この番組のシーズン1もまだ手探り状態な感じなのが見て取れましたが、逆に洗練されてないリアルさがあって私としては結構楽しめました。

シェフ達のレベルは全4シーズンの中で最も低いかもしれませんが、個性的なシェフが多く、そのためかドラマも多く、普通に見応えがありました。

シーズン2

実は全4シーズンの中で私の一番お気に入りのシェフが出演しているのはこのシーズンなのですが、シーズン全体としてみたらダントツでこのシーズンが最下位です。
理由は、1人のシェフに対する執拗ないじめが、あまりに見るに耐えなかったからです。

先ほども前述したように、私は喧嘩とかのドラマは大好きなんです。
でも、それはお互いに対等な立場で言い合いをしてるから面白いのであって、一人のシェフに寄ってたかって攻撃しているのを見ても全くもって面白くありません。
しかもそれが、エピソードを重ねるごとにどんどん酷くなっていって最後の方は本当に見ているのが辛かったし、優勝者にも納得のいかない最悪な終わり方だったので、シーズン2は私の中でダントツで最下位のシーズンです。

シーズン3

前のシーズンと比べると、このシーズンの方がだいぶ洗練されていて、ようやく製作側も番組の方向性を掴めたのかな、と感じました。

番組全体としてはシーズン1、2と比べてだいぶレベルアップした印象を受けたのですが、シェフ達が少し個性に欠ける上、全4シーズンの中で一番ドラマも少ないので私の中では全4シーズン中第2位という結果になりました。

シーズン4

先ほども書いた通り、配信中の全4シーズンの中で一番オススメなのがこのシーズンです!

シェフ達のレベルが4シーズンの中で一番高く、チャレンジもユニークなものが多く、シェフ達も個性的でキャラクターが立っている人が多かったため、いろんな側面から楽しむことができました。
個性的で、いい意味でも悪い意味でも気の強いシェフが多いからか、喧嘩などのドラマもいっぱいあってそういった面でも楽しめます。

まとめ

今まで、様々な料理がテーマのリアリティ番組を見てきましたが、個人的にはダントツで「トップ・シェフ」が一番面白いな、と思います。なので、今回の記事を読んで気になった方は、是非観てみてください!

あの『ベスト・キッド』の続編『コブラ会』が面白い!あらすじと感想、シーズン3の配信日はいつ?

あの『ベスト・キッド』の続編『コブラ会』が面白い!


コブラ会』とは?

コブラ会』は、あの80年代の名作シリーズ『ベスト・キッド』の約30年後の世界を舞台にしたドラマです。2020年10月現在、Netflixでシーズン2まで視聴することができます。

前作の『ベスト・キッド』では、いじめられっ子・ダニエルと彼の空手の師匠・ミヤギとの師弟関係を主に描いていましたが、今作『コブラ会』では、なんといじめっ子のリーダー格であったジョニーが主役となり、また新たな視点で物語が語られています。

もちろん、主役のジョニーだけでなく、ダニエル(というかダニエルも主役の一人)やダニエルの母、ジョニーのかつての師匠・クリーズなどなど懐かしい面々も度々登場するので、『ベスト・キッド』ファンは正に必見のドラマといえます。

あらすじ

34年前の少年空手選手権でダニエルに敗れたジョニーは、低賃金の仕事さえクビになってしまうほどの崖っぷちの生活を送っていた。
そんな中、隣に引っ越してきた少年・ミゲルをいじめっ子から助け、空手を教えて欲しいと頼まれた事をきっかけに、ジョニーは再びかつて自分が所属していた道場「コブラ会」を開く事を決意する。

コブラ会』のここが良い!

コブラ会』のいいところはいっぱいありますが、やはり前作同様の王道ストーリーに現代風のタッチが付け加えられてるところがこの作品の最大の魅力なんじゃないかな、と思います。

前作は、ダニエルとミヤギ先生のヒーロー側とジョニー達いじめっ子とその師匠・クリーズの悪役側と、善悪がすごいはっきりしていて、いわば水戸黄門のような勧善懲悪のスカッとするストーリー展開が見どころでした。

けれど、今作ではかつていじめっ子(いわゆる悪役)であったジョニーを主役にし、ジョニーの物語とダニエルの物語をどちらも丁寧に描くことで、どちらが善でどちらが悪かという白黒をはっきりとさせずに、二人の対立を人間らしくとても上手に描いています。

ジョニーとダニエル、どちらも良いところ悪いところがそれぞれにあるんですけど、物語が進むにつれて段々とどちらの事も応援したくなっちゃうんですよね。
王道のストーリーでありながらも、善悪白黒はっきりしている訳ではない、という人間らしさを切り取っているところが、現代のドラマだなと感じさせられます。

ジョニーとダニエルの因縁の関係だけでなく、二人の弟子達の間の関係や、クリーズとジョニーの関係、ダニエルとミヤギ先生の絆なども描かれていて、空手がテーマのドラマではありますが、そのフォーカスはやっぱりキャラクター同士の人間関係にあるんじゃないかな、と思います。

シーズンごとの感想

(以下、ネタバレしまくりなので両シーズン視聴後に読む事を強くオススメします)

シーズン1

シーズン1は、低賃金の職さえ失い崖っぷちに立たされたジョニーがコブラ会を再結成して段々と仲間を集めていくという王道の胸熱展開が見どころの一つなんじゃないかなーと思います。
RPGゲームのようなゼロから始めて段々と仲間を獲得していく展開は王道だけど大好きです。

一方で、ずっとジョニーと疎遠だった息子・ロビーは、なんとダニエルに弟子入りして、思わずそうきたかっ!って言ってしまいました。
ロビーがダニエルに弟子入りしたことで更に深まるジョニーとダニエルの因縁もまた、見どころの一つですよね。
最初は悪ガキだったロビーが、父親への当て付けのために近づいたダニエルにどんどん懐いていってるのもなんか可愛かったです。

でもなんといってもシーズン1で最も印象深かったのは、ラストの少年空手選手権決勝で見せたジョニーの成長かな、と思います。
34年前、自分とダニエルが戦った時には、クリーズに言われた通りダニエルの負傷している膝を狙うという姑息な方法で勝とうとしました。
けれど、今回弟子であるミゲルがロビーの負傷している肩を狙って勝とうとした時、ジョニーはそれを止めようとしました。
この時、ジョニーはクリーズの教えが間違っていた事を改めて感じたのと共に、自分の一番弟子であるミゲルに自分と同じ過ちを犯して欲しくない、という思いもあったんじゃないかなと思います。

そして、優勝はしたものの複雑な思いを抱えるジョニーの前に現れるクリーズ…!
続きが気になる終わり方が海外ドラマらしくて良かったです。

シーズン2

シーズン2はやっぱりなんといっても最終話がすごかった…!
むしろ1話から9話まではただの序章にすぎないというか、最終話のための布石なんじゃないかとすら思えます。
最終話を見て色々と違った感想が出てきたので、1話から9話までと最終話の感想を分けて書いていきたいと思います。

1話から9話までの感想
今回は、ダニエル率いるミヤギ道が門下生を増やそうと奮闘している一方で、優勝したコブラ会の生徒は調子に乗り始めてしまう、という対比がよく描かれているなと思いました。

また、コブラ会とミヤギ道それぞれに違った空手のアプローチをしているのも見ていて面白いです。
あくまで空手は守るためのものである、というミヤギ先生の教えを引き継ぐミヤギ道と、情け無用の教訓をかかげる攻撃的なコブラ会。
どちらが良い悪い、という訳ではなく生徒たちが自分に合う道場を選べばいいんだと思います。(例えば、ディミトリみたいな人には守るための空手の方が明らかに合ってると思うし)

ディミトリと言えば、彼が自分の友達が所属するコブラ会ではなくミヤギ道に入るという展開はそうきたかっ!て感じで良かったんですけど、それによってホークとディミトリの仲がどんどん悪くなっていったのは少し悲しくもありますね…。ミゲルが転校してくる前はディミトリがホーク(イーライ)の唯一の友達っぽかったし…まあでも、ホークがどんどん暴走して攻撃的になっていった時点で多分ディミトリとはお互いにもう合わなくなっちゃったんだろうなとは思うんですけどね。

それにしてもサムはカイラー、ミゲル、ロビー、そんでもってミゲルとキスするって、この子ちょっと移り気すぎません!?お酒飲みすぎて酔っ払って周りに迷惑かけたり、ミゲルとキスして浮気したり(もちろんこれはミゲルも悪い)、悪い子ではないし無意識なんだろうけど、中々のトラブルメーカーやな、この子と思ってしまいました。

最終話の感想
最終話の生徒たちの大乱闘は凄かったですね…!あの乱闘に、そこに至るまでの事柄全てが詰まっていた気がします。

ジョニーとダニエルの因縁から始まったことが、コブラ会VSミヤギ道に発展し、そこにクリーズやミゲル・サム・ロビー・トリーの四角関係などが加わったことで最後に悲劇を生んでしまう、というストーリーの盛り上がり方がすごかった。

色々言いたいことがあるのでここからは箇条書きで感想を書いていきたいと思います。

・ロビーが最終的にミゲルに大怪我を負わせたので(ミゲルが喧嘩を止めようとしていた時に)彼が悪いのはもちろんなんですが、実はサムとトリーの喧嘩を止めようとしていたロビーに最初に喧嘩を吹っかけたのはミゲルの方なんですよね。
こういうところを見るとやっぱり善悪白黒はっきりさせないというこのドラマのコンセプトを感じます。

・ロビーはもちろんのこと、ダニエルでさえミヤギ先生の"空手は守るためにあるもの"という教えを守れてないなというのは最終話を見て感じました。
(ロビーは最後、必要がなかったのにミゲルに攻撃して大怪我を負わせてしまったし、ダニエルもジョニーの家の扉を壊して喧嘩を吹っかけています)

・ジョニーがコブラ会を正しい道に導こうとしてミゲルに与えた助言が、結果的にミゲルが大怪我を負うきっかけとなってしまったのがやるせないし切ないですね…。
更に、自分の息子が自分の一番弟子に大怪我を負わせてしまい、その元の原因を辿れば自分とダニエルの因縁が事の始まりということを考えるとかなり辛いだろうなあ、と思います。

・先ほどコブラ会とミヤギ道、どちらが良い悪いという話ではないとは言いましたが、情け無用という教訓を作り上げたクリーズこそが、前作の『ベスト・キッド』から一貫した真の悪役だなと思います。
他のキャラクター達は基本的に一部を除けば、根っこの部分は良い人なんだろうけど度々過ちをを犯してしまうというキャラクターばかりなんですよね。
だけど、クリーズだけは明らかにミヤギ道との"戦争"を望んでいて、自分の弟子達をそのための"兵士"として育て上げてるところがあります。
彼がいなければコブラ会VSミヤギ道という対立がここまで悪化することもなかったし、ホークを含む一部コブラ会の生徒もあそこまで暴走することはなかったんじゃないかな、と思います。
だから最終的にジョニーとダニエルとその弟子達がタッグを組んでクリーズ率いるコブラ会に戦いを挑むという展開になったらすごい面白いな、なんて思います。

シーズン3の配信はいつ?

シーズン3の配信は2021年1月8日と公式に発表されました。
まだ予告編だけではどんな内容になるのかは分かりませんが、噂によるとダニエルはミヤギ先生の故郷である沖縄を訪れるとのこと…。

今から配信が待ち遠しいですね。
更にシーズン3の予告編によるとシーズン4の製作も既に決定しているそうです。

The Vampsのおすすめの曲13選|人気曲からアルバム曲まで紹介

The Vampsのおすすめの曲13選

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イギリスの人気バンド・The Vamps(ザ・ヴァンプス)。サマソニにも出演したりと、度々日本にも来日している彼らの曲は、カントリーポップ系からオルタナティブロック系、EDM調のものまであり本当に幅広く、おすすめの曲がたくさんあります。
また、曲だけでなくメインボーカルであるブラッドの少年と大人の狭間のような個性的な歌声も本当に素敵です。

というわけで今回は、そんな彼らの特におすすめの曲を定番の人気曲からあまり知られていない曲まで、13曲紹介したいと思います。

(今回紹介する曲は、全てAmazon Music UnlimitedApple Musicなどの音楽配信サービスで聴くことが可能です。)

Try Apple Music

Can We Dance

あのブルーノ・マーズも作曲に携わった彼らのデビュー曲です。キラキラしていながらも何処か切なさを感じるメロディとサウンドがおすすめです。
Can We Dance

Can We Dance

  • ザ・ヴァンプス
  • ポップ
  • ¥255

Wild Heart

ライブでも盛り上がる定番ソングで、私も間違いなくThe Vampsの曲の中で3本指に入るくらい好きなおすすめの曲です。特にラスサビ前からラスサビにかけて盛り上がるところがオススメ。
Wild Heart

Wild Heart

  • ザ・ヴァンプス
  • ポップ
  • ¥255

Somebody To You

『夏に聴きたいおすすめの洋楽10選』の記事でも紹介した、夏に聴きたくなる爽やかな1曲です。彼らの曲の中で最もMV再生回数が高い定番の人気曲でもあります。
Somebody To You

Somebody To You

  • ザ・ヴァンプス
  • ポップ
  • ¥255

Move My Way

ファーストアルバムに収録されている隠れた名曲。ギター担当のジェイムスがまだバンドが結成される前(おそらく中学生のころ)に自分で書いた曲です。優しくノスタルジックなサウンドで、聴いてるだけで癒されます。
Move My Way

Move My Way

  • ザ・ヴァンプス
  • ポップ
  • ¥255

Risk It All

ファーストアルバムに収録されているライブでも定番のバラード曲。サビの盛り上がるところがいつ聴いてもグッときます。
Risk It All

Risk It All

  • ザ・ヴァンプス
  • ポップ
  • ¥255

Rest Your Love

疾走感のあるサビがとにかくカッコいい一曲。MVには『ゲーム・オブ・スローンズ』に出演しているメイジー・ウィリアムズカメオ出演しています。
Rest Your Love

Rest Your Love

  • ザ・ヴァンプス
  • ポップ
  • ¥255

Volcano

セカンドアルバムに収録されているロックナンバー。ラップとサビの高音が特に堪りません。ロンドンのO2アリーナで行ったライブでの炎を使った演出も最高なので、気になる方は是非チェックしてみてください。
ライブ映像は、こちらのサードアルバムのデラックス版に収録されています。
Volcano (feat. Silentó)

Volcano (feat. Silentó)

  • ザ・ヴァンプス
  • ポップ
  • ¥255

Boy Without A Car


セカンドアルバムに収録されている隠れた名曲。爽やかだけど何処か切ないメロディとサウンドがとても素敵。
Boy Without a Car

Boy Without a Car

  • ザ・ヴァンプス
  • ポップ
  • ¥255

Peace Of Mind

セカンドアルバムに収録されている一曲。彼らのセカンドアルバムにはエッジの効いた曲が多数収録されていますが、この曲はどちらかというとファーストアルバムっぽいカントリーポップさが残ってるな、と個人的に感じます。
海辺で聴きたくなるようなサウンドが良いです。
Peace of Mind

Peace of Mind

  • ザ・ヴァンプス
  • ポップ
  • ¥255

All Night

The VampsがEDM路線に方向転換する皮切りとなった一曲。ミディアムテンポの心地よいサウンドで、曲に合わせて思わず身体を揺らしながら聴いてしまいます。
All Night

All Night

  • ザ・ヴァンプス & Matoma
  • ポップ
  • ¥255

Shades On

サードアルバムに収録されているとにかくアゲアゲな一曲。タイトルの「shades」というのはサングラスのことなのですが、それこそサングラスをかけながらノリノリで聴きたくなる曲です。
Shades On

Shades On

  • ザ・ヴァンプス
  • ポップ
  • ¥255

Come Grind With Me

サードアルバムの特別盤のボーナストラックに収録されている隠れた名曲。
特別盤にしか収録されていないのが勿体ないくらい、すごい中毒性があって癖になる一曲です。
Come Grind with Me

Come Grind with Me

  • ザ・ヴァンプス
  • ポップ
  • ¥255

Just My Type

少しレトロなサウンドとキャッチーなメロディが特徴の一曲。イントロとサビが特におすすめです。
Just My Type

Just My Type

  • ザ・ヴァンプス
  • ポップ
  • ¥255

The Vampsのおすすめアルバム

アルバムごとにかなりカラーが違うので、その人の好みによっておすすめのアルバムは変わってくると思います。
カントリーポップな曲調が好きなら、ファーストアルバム『ミート・ザ・ヴァンプス』
少しエッジの効いたオルタナティブロック系の曲が好きなら、セカンドアルバム『ウェイク・アップ』
テクノ・EDM調の曲が好きなら、サードアルバム『ナイト&デイ』フォースアルバム『ナイト&デイ(デイ・エディション)』がおすすめです。

という訳でどのアルバムも違った良さがあって甲乙がつけがたいのですが、個人的にはファーストアルバム『ミート・ザ・ヴァンプス』が一番お気に入りです。

『アンブレラ・アカデミー』シーズン2のあらすじと感想|シーズン3の配信はいつ?

『アンブレラ・アカデミー』シーズン2のあらすじと感想


『Netflixの個人的オリジナルドラマトップ3』の記事で紹介した、『アンブレラ・アカデミー』のシーズン2が2020年7月31日に配信されました。

一年以上待ちに待ったシーズン2を早速全話見終えたので、今回は、シーズン2の大まかなあらすじと私個人の感想について色々書きたいと思います。

当たり前ですが、シーズン1・2どちらの内容もネタバレしまくりなので、まだ観ていない方は先にシーズン2まで視聴しておくことを強くおすすめします。

シーズン2のあらすじ

シーズン1は、世界の滅亡を防ぐことに失敗したハーグリーブズ兄弟が、最後に皆で過去にタイムスリップしてやり直そうとするところで終わります。

そしてシーズン2では、兄弟みんなが60年代のバラバラの時間軸にタイムスリップしてしまったところから話が始まります。
けれど、兄弟がタイムスリップした事で、世界の滅亡も一緒に60年代に連れてきてしまったようで、最後に60年代に到着した5号(ファイブ)はソ連アメリカに核爆弾を放ったことで世界が破滅する瞬間を目撃してしまいます。
世界の滅亡の数日前に戻り、5号はバラバラになった兄弟を見つけ出して再び世界の滅亡を防ごうとするが…。

というのがシーズン2の大まかなあらすじです。

シーズン2の感想

シーズン全体としての感想

まず、結論からいうとシーズン2もめちゃくちゃ面白かった!!!…のですが、私個人的にはシーズン1の方が好きだったかな、と思いました。
シーズン1は6話からどんどん面白くなっていったというのは前述した『Netflixオリジナルドラマの個人的ベスト3』の記事でも書いたと思うのですが、シーズン2は8話くらいからようやくどんどん面白くなっていった感じで、ギアが掛かるまで結構時間がかかってた印象。

また、今回は家族みんなが一緒のシーンが少なすぎた(最初の方は皆バラバラだったから仕方ないところもあるけど)がなー、と感じたというか…。
家族同士の関係より、ヴァーニャとシシー、ディエゴとライラ、アリソンとレイ、クラウスとカルトの関係に時間をかけすぎてた気がします。そもそも、5話まで家族みんなが集結しなかったのも最初の数話が少し退屈だった原因の一つなんじゃないかなと個人的には思います。
それでも、10話目でヴァーニャと一緒に家族皆でハーランの元へ向かったところは、シーズン1からの家族の成長を感じれてすごい良かった。

あとは、ドラマ全体の雰囲気もシーズン1の方がユニークなスタイリッシュさがあって好きでした。シーズン2はシーズン2で60年代らしい雰囲気が素敵ではあるんですけど、このドラマにはシーズン1のスタイリッシュさの方が合ってる感じがします。

ネガティブなことばかり書いてしまいましたが、シーズン2の良いところもいっぱいあったので、シーズン2の良かったところ・良くなかったところを次の項目で細かく書いていきたいと思います。

シーズン2の良かったところ

ルーサーのキャラクター
シーズン1では、実はルーサーのことあまり好きになれなかったんですよね。
ルーサーがヴァーニャを閉じ込めたせいで最終的に世界が破滅した訳だし、ヴァーニャやクラウスに対する扱いが酷くて、特にシーズン1の後半では本当にルーサーにイライラしながら観てました。

でも、今回のシーズン2では自分の過ちを認めてヴァーニャにも謝って、父の言いつけに縛られる人生から一歩踏み出す事もできて、かなりルーサーの成長が感じられてよかったです。

ディエゴのキャラクター
今回のシーズンでは結構大活躍してましたね。
シーズン1からその兆候があった彼の英雄症候群(ヒーローコンプレックス)についてだったり、父との確執だったり、彼のキャラクターについてシーズン1よりも掘り下げられていて、ディエゴというキャラクターをより深く知ることが出来たなと思います。

アリソンのストーリー
「Black Lives Matter」の運動が世界中で広がっている今だからこそぴったりなストーリーで、個人的にはシーズン2の7人兄弟の中で一番良いストーリーだったなと思います。
60年代の黒人差別がどれほど酷いものだったのかという事を改めて感じるのと同時に、それから60年近く経った現在でもまだ差別が続いている今の情勢を見ていると、とても考えさせられるものがあります。

アリソンとレイの夫婦の関係もすごい良かったです。
普通自分の妻が未来から来て超能力が使えるなんて言ったら逃げ出してもおかしくないのに、それでも真実を伝えてくれた妻の側に居続けた彼の愛情深さが素敵でした。

5号(ファイブ)
やっぱりこのドラマは5号(ファイブ)ありきだな、と今回のシーズンを観て改めて感じました。
とにかくキャラクターとして魅力的で、シーズン2では更に彼のキャラクターに磨きがかかってたと思います。

子供の5号とおじさんの5号が対面するシーンが面白すぎて、個人的にシーズン2で一番好きなシーンです。

シーズン2の良くなかったところ

クラウスのストーリー
私の一番お気に入りのキャラクターがクラウスなこともあって、今回のシーズンの彼の扱いは色々納得いかないところが多かったです。

「冗談ばかり言っているヤク中」というのは彼の表面的な性格にすぎず、実はその裏に自分の能力に対する恐怖やトラウマを抱えているという複雑なキャラクターが彼の最大の魅力なのに、今回のシーズンでは全然その描写がなくて非常に残念でした。

カルトの話に時間を割くくらいなら、もっと彼の霊に対する恐怖・トラウマやベトナム戦争でのトラウマだったり、そのトラウマから来る麻薬・アルコール中毒についての問題だったりに時間を割いて欲しかったです。

また、今回クラウスの能力が全然活躍するシーンがなかったのも残念でした。
せっかくオープニングで沢山の霊を呼び出して戦うシーンがあったのに、実際には最後ライラと兄弟が戦うシーンでは一人だけ全然活躍する場面がなくて、シーズン1の最後大活躍するのと比べるとどうしても物足りなさを感じてしまいました。

クラウスとデイブの話は良かったのですが、あれで今回もクラウスはデイブを救うことが出来なくて、シーズン3でデイブが登場することもないんだとしたら、すごい悲しい終わり方だなあと思います。

ヴァーニャのストーリー
ヴァーニャのストーリー自体はそこまで悪くなかったんですが、ヴァーニャの話に一番時間をかけてる割に面白味に欠けるので、少し退屈に感じてしまいました。

そもそも記憶喪失になった設定自体が間違いだったんじゃないのかなあ、と思います。
ヴァーニャというキャラクターは、今までずっと自分だけが仲間外れにされてきたという疎外感をずっと抱えて生きてきたという背景があって、それが原因で世界の破滅を招いてしまうというストーリーがあってこそなのに、それを全て覚えていないから自分が世界の破滅を招いてしまったことに対する葛藤を描くことも出来ないし、記憶がない状態ではキャラクターとして何の背景もなくまっさらな状態ですごい面白味に欠けていたなと今回のシーズンを観て思いました。

特に5号やクラウスといった個性的な面々が揃ってるからこそ、より"記憶喪失のヴァーニャ"のキャラクターとしての面白味のなさを感じてしまいました。

ライラ
ハンドラーの義理の娘で、ハーグリーブズ兄弟と同じ超能力持ちという設定はひねりがあって面白かったのですが、それ以外はキャラクターとしてあまり魅力を感じなかったです。
その割に結構出番が多い。
あの終わり方だと多分シーズン3にも出てくるのでしょうが、もう少し出番が減ると良いなと思ってしまいました。

スウェーデンの3兄弟
シーズン2でのヘイゼルとチャチャの役割を担うのがこの3兄弟なのですが、ヘイゼルとチャチャに比べるとやっぱりキャラクターが弱くて物足りなかったです。
ヘイゼルとチャチャは暗殺のプロながらも組織の予算カットに文句をつけたり、仕事だけをこなす自分の人生について疑問を感じたりと、敵役だけどすごい魅力的だっただけに、今回の3兄弟はどうしても二人と比べるとほとんど喋ることもないこともあって魅力に欠けてしまいます。
ただ、暗殺のプロで心も無さそうな3人組が、自分の兄弟の死に涙する姿を見せたりと人間味を見せる場面があったのはすごい良かったです。

シーズン3の配信はいつ?

今のところ、公式でシーズン3の製作は発表されていません。
でも、シーズン2の終わり方から考えて間違いなくシーズン3の予定はあると思います。

2020年11月11日、公式にシーズン3の製作が発表されました。配信日が決まり次第、またこちらのページでお伝えしたいと思います。

次のシーズンではアンブレラ・アカデミーVSスパロー・アカデミーになるのかなと考えると今からワクワクしますが、コロナの影響を考えるとシーズン3の配信はまた1年以上先になりそうで残念。

英語学習に最適な動画配信サービスはどこ?VOD大手4社を徹底比較!

英語学習に最適な動画配信サービス(VOD)は?

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私はブログのタイトル通り、『英語をとにかく楽しみながら勉強すること』をモットーにしています。
インターネットが発達した今の時代には楽しく英語を勉強する様々な方法がありますが、やはり「海外ドラマや洋画などを観る」というのは皆さんに特にオススメしたい勉強法の1つです。

ということで、今回はどの動画配信サービス(VOD)が英語学習に適しているのか、大手4社(U-NEXT、Hulu、Amazon Primeビデオ、Netflix)を徹底比較したいと思います。

それぞれのサービスがどんな人にオススメで、どんな所が英語学習に適しているのか分かりやすくまとめてみたので参考にして頂けると幸いです。

U-NEXT

国内最大級の配信作品数を誇る大手動画配信サイトです。
(本ページの情報は2020年7月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにて
ご確認ください。)

U-NEXTのメリット

話題の最新作が観れる
まず、U-NEXTの最大の特徴の一つが、他の動画配信サービスよりもすぐに最新作を観れる点です。例えば、Netflixは最低でも映画が公開されてから約1年くらいは経たないと最新作が配信されませんが、U-NEXTの場合は、レンタルDVD発売前に配信が開始される洋画も多いので、話題の映画をすぐに観たい!という方にはU-NEXTはかなりオススメです。

※最新作を観る場合には、ポイントの利用が必要になります。ただ、ポイントは月に1,200円分配布されるので追加料金を払わなくても視聴可能です。

動画の再生速度を変更可能

英語のリスニングをする上で再生速度を遅くする機能ってすごい役に立ちますよね。でも、再生速度を速くする機能がある動画配信サービスはあっても、再生速度を遅くする機能がある動画配信サービスは、あまりありません。

なので、特に初心者の方などで『ネイティブの話す英語は速すぎて全然聞き取れない!』と感じてる方には、U-NEXTのこの機能はとてもオススメです。

FOXチャンネルのリアルタイム配信が観れる
U-NEXTにはFOXチャンネルで放送されている最新の人気ドラマやバラエティを見ることが出来る生配信のチャンネルもあります。

例えば、『NCIS』『LOW&ORDER』などの人気ドラマの最新シーズンをいち早く観ることが出来るのがこのチャンネルです。

FOXチャンネルで自分のお気に入りのドラマが放送されている方にはとてもオススメのサービスです。

動画だけでなく雑誌や電子書籍も読める
これは英語学習には関係ありませんが、U-NEXTでは80誌以上の雑誌が読み放題な上、毎月付与されるポイントを使って本やコミックなどの電子書籍を購入することもできます。
なので、動画以外のコンテンツも楽しみたい!という方には、かなりオススメのサービスです。

U-NEXTのデメリット

英語字幕付きの作品がない
U-NEXTの最大のデメリットは、やはり英語字幕付きの作品がないことです。海外ドラマや洋画を見ながら英語の学習をする場合、英語字幕が付いてないと聞き取れなかった部分が分からないままになってしまい、どうしても効率が悪くなってしまいます。

ただ、私は海外ドラマや洋画を観ながら英語の勉強をする時、実はそんなに英語字幕をチェックすることはありません。何故かというと、英語字幕をつけるとそちらばかりに意識を向けてしまって、英語のリスニングの練習にあまりならないからです。

基本的に、海外ドラマや洋画などを使って英語を勉強する時は、『耳で聞き取って、聞き取れなかった部分を日本語字幕で補う様にして観る』ようにするのがベストだと私は思っています。

なので、実は英語字幕がついてるかどうかはそこまで重要ではないです。(それでも、あった方がいいのは事実ですが)

オリジナル・独占配信作品が少ない
U-NEXTのもう一つの大きなデメリットが、オリジナル・独占配信の少なさです。
全くない訳ではないのですが、他の動画配信サービスと比べるとかなり劣ります。
なので、そのサイトだからこそ観れる作品を求めている方には、あまりU-NEXTはオススメできません。

月額料金が高い
U-NEXTの月額料金は1990円(税抜き)です。他の動画配信サービスは大体月額約1000円以内で利用出来る事を考えると、少し高く感じるかもしれません。

ただ、最新作のレンタルや電子書籍の購入に使えるポイントが毎月1200円分貰える事を考慮すると、むしろコスパ的にはかなり良いと思います。

U-NEXTの無料体験はこちらから

U-NEXT

Hulu

海外の作品に加え、日本の作品も充実しているのが特徴の動画配信サイトです。
(本ページの情報は2020年7月時点のものです。最新の配信状況はhuluサイトにて
ご確認ください。)

Huluのメリット

英語字幕付きの作品がある
先程のU-NEXTのデメリットの欄で、英語字幕があるかどうかはそれ程重要ではないと言いましたが、それでもやっぱり英語字幕はあったほうが絶対いいです。
何故かというと、海外ドラマや洋画を観てると、『ここの部分、聞き取れなかったけど使えそうなフレーズだからなんて言ってたのか確認したいなー』って感じることが必ず出てくるからです。

なので、特に語彙力にあまり自信のない方には英語字幕のあるHuluがオススメです。

FOXチャンネルなどのライブ配信チャンネルが観れる
先程のU-NEXTのメリットの欄で、FOXチャンネルライブ配信チャンネルが観れると書きましたが、HuluではFOXチャンネルに加え、『BBC』や『CNN』といった有名なニュースチャンネル、洋楽のMVやリアリティ番組を放送している『MTV MIX』、キッズ向けチャンネル『ニコロデオン』なども現在視聴が可能です。

再生速度を変更できる
U-NEXTと同様、Huluも動画の再生速度を遅くすることが可能です。

なので、先ほどもお伝えした通り、『ネイティブの英語は速すぎて聞きとれない!』と感じてる方には特におすすめの機能です。

Huluのデメリット

海外のオリジナル作品が少ない
動画配信サービスとしてとてもバランスの良いHuluですが、海外のオリジナル作品の少なさは大きなデメリットです。
というのも、海外のHuluオリジナル作品は何故か日本では今のところ配信されていないものが多いみたいで、Hulu製作の海外作品は現在数本しか配信されていません。

逆に言えば、今後海外のHuluオリジナル作品が日本でも配信されるようになったら、Huluはほぼデメリットのない動画配信サービスになるな、と個人的には思います。

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Hulu

Amazon Primeビデオ


Amazonプライム会員の他の特典も色々利用出来るのが特徴の動画配信サービスです。
(本ページの情報は2020年7月時点のものです。最新の配信・サービス状況はAmazonサイトにて
ご確認ください。)

Amazon Primeビデオのメリット

プライム会員の様々な特典も使えてコスパが良い
Amazonプライムビデオの最大の特徴はなんといってもそのコスパの良さです。
まず、年会費4900円(月額プランの場合は月500円)と他の動画配信サービスと比べてかなり安いです!
しかも、プライムビデオだけでなくその他の様々なプライム会員サービスも追加料金なしで利用することが出来るので、コスパで言ったら間違いなく1位だと思います。

特に、英語を勉強してる方には以下のプライム会員サービスがおすすめです。

  • 200万曲以上の楽曲が聴き放題の『Amazon Primeミュージック』
  • 洋書も読める電子書籍読み放題サービス『プライムリーディング』

『とにかくコスパが良いところが良い!』という方には、Amazon Primeビデオは間違いなくおすすめです。

オリジナル作品にも力を入れている
Amazonプライムビデオは最近オリジナル作品にも力を入れており、特に海外ドラマに関してはNetflixの次にオリジナル作品が充実していると言えます。
なので、『オリジナル作品を色々観たい!』という方はAmazon PrimeビデオかNetflixの二択でしょう。

Amazon Primeビデオのデメリット

英語字幕がなく、再生速度も変更できない
英語の学習に利用するならば、やはり英語の字幕がなく、再生速度の変更も出来ないのはかなりのデメリットだと思います。
(2020年11月追記:最近、一部の作品に英語字幕が追加されたようです!)

なので、結論から言うと英語学習に使うという面だけを見て考えると、どうしても他の動画配信サービスより劣ってしまうと思います。

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Amazon Primeビデオ

Netflix

オリジナルの作品が多く、その質も高いのが特徴の動画配信サービスです。

Netflixのメリット

オリジナル作品が豊富でクオリティも高い
Netflixの最大の特徴はなんと言ってもオリジナル作品の多さとその質の高さです。
毎週必ず新たなオリジナル作品が配信されるので、正直オリジナル作品の量と質でNetflixに敵う動画配信サービスはないと思います。

特に最近では、英米だけに限らずヨーロッパや中南米などの様々な国のドラマや映画もたくさん配信されているので、色々な国の作品を観ることが出来るのも面白いです。

英語字幕付き作品も豊富
Netflixには、英語字幕付きの作品が豊富にあります。huluにも英語字幕付き作品はありますが、Netflixの方が断然英語字幕付きの作品の数は多いと思います。

Netflixオリジナル作品にはもちろん英語字幕がついていますし、オリジナル作品以外の英語の作品にも大体英語字幕が付いています。

例えば、こちらの『Netflixで観れるおすすめの新着コメディドラマ3選』の記事で紹介した3つのドラマはNetflixオリジナル作品ではありませんが、全て英語字幕がついています。

また、Netflixオリジナル作品であれば必ず英語字幕が付いてるので、スペイン語のドラマを英語字幕で見たりすることも出来ちゃいます。

なので、『とにかく英語字幕付きの作品を使って英語学習がしたい!』という方には、迷わずNetflixをおすすめします。

Netflixのデメリット

再生速度の変更ができない
残念ながら、Netflixでは動画の再生速度を変更することが出来ません。
なので、そういった面ではU-NEXTとhuluに劣ってしまいますが、逆に言えば今後、再生速度の変更が可能になれば、間違いなくNetflixが英語学習に一番最適な動画配信サービスになると思います。

オリジナル作品以外はそこまで充実していない
Netflixの最大の強みは、オリジナル作品の量と質の高さだと先程述べましたが、逆に言えばオリジナル作品以外のラインナップはU-NEXTやhuluに比べると少し弱いなと感じます。

なので、『オリジナル作品にはそこまで興味がない』という方は、Netflix以外のサービスに加入した方が良いでしょう。

Netflixへの加入はこちらから

Netflix

VOD大手4社の比較表

U-NEXTHuluAmazon PrimeビデオNetflix
月額料金(税込)2189円1026円500円(年会員だと408円)880円/1320円/1980円*
見放題作品数18万以上6万以上非公開非公開
無料お試し期間31日14日30日なし
英語字幕なしありなし豊富
スロー再生ありありなしなし
Netflixの詳しい料金体系に関しては公式のこちらのページをご確認下さい。

結論

結論から言うと、『ここのサイトが間違いなく英語学習に最適だ!』というサイトはないと思います。

なので、あなたの求めるものによって加入する動画配信サービスを選ぶのが一番良いでしょう。

大まかにまとめてみるとこんな感じです。

  • スロー再生機能が欲しい方→U-NEXT、Hulu
  • 英語字幕付きが良い方→Hulu、Netflix
  • コスパ重視の方→Amazon Primeビデオ
  • オリジナル作品が観たい方→NetflixAmazon Primeビデオ
  • 最新作が観たい方→U-NEXT

個人的には、スロー再生機能がついていて英語字幕付き作品もある『Hulu』が英語学習用として一番バランスが良くて良いかなと思います。

各サービスへの加入はこちらからどうぞ